No,39 番外編 リスペクト フィンランド そして スウェーデン

番外編 リスペクト フィンランドそしてスウェーデン。人生、出会いこそ素晴らしい!

惹かれて通って20年…。3月に続いて北欧に飛びました。
何を作り出したいか…。どう前進するか…。何を求められ、応えていくのか。私は日々の仕事に埋没することなく、目の前の事象は何を訴えているのか、心を打つ源は何処から来るのか、新しい気付きを与えてくれる人との出会い、大型回遊魚のように自ら動き続けています。得られるものは大きく、感性のシェイプアップや感謝の心はいつまでも前に進むエネルギーになるのです。
今回は建築家益子義弘先生と御一緒にスカンジナビアそしてフィンランドを旅しました。出会いがさらに輪を拡げてくれた濃密な旅になりました。
今回から3回、旅にお付き合い頂きます。

スカンジナビア半島とフィンランド今回の移動パートナーはVOLVO

 

益子義弘先生・ケイコ・ブルジェソンさん

ストックホルムのケイコさんの御自宅玄関前で御主人のホーカンさん・益子先生と…

益子先生・建築家・東京芸術大学名誉教授。
3月埼玉県新座のアトリエをお訪ねした折ご紹介致しましたが、深い思索と鮮やかな感性が織りなす表現者としての作品。今回御一緒させて頂く中で変わらぬ先生、新しい先生に出会えることが楽しみです。
東北での仕事の一つである山形県金山町火葬場に友人を案内した折、彼は「火葬場で幸福感を味わったのは初めて。炉前のホールでシャンパンを手に旅立ちを祝いたい…。そんな気持ちになるなあ。」そんな会話を思い出します。

ケイコさん:ジャズピアニスト、ボーカリストとして世界を舞台に活躍。スウェーデン在住。ミュージシャン、アーティストとしての魅力は勿論、彼女を慕う人の輪の広がりは素晴らしく、存在そのものが新しいものを生んで行くコーディネーターです。昨年12月に福島でのケイコさんを紹介しましたが、大好きなパートナーです。今回の旅も彼女のサポートがあり実現できました。 彼女のストックホルムの御自宅で夫君ホーカンさんと暖かいおもてなしを頂きました。

ストックホルム市庁舎
ノーベル賞の授賞式の会場としてあまりにも有名。1949年、敗戦間もない日本人に誇りを蘇らせた湯川秀樹博士の受賞から日本人の受賞者は26名。昨年はボブ・ディランが文学賞を受賞しましたが、残念ながら式典には欠席でした。

 

ハンドルを駆り船に乗り旅はスタートしました!!!

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