宗像剛ブログ

2017.12.28

No,13 ありがとう…2017年

社長ブログ

12月28日、今年最後のメッセージです。
緩やかな、そして底堅い内外需要を背景に我が国経済は緩やかな回復基調にあると言いますが、地方にあってその実感があるでしょうか? 異常気象で露呈する社会資本の脆弱さ…列島を横切るミサイル…。内憂外患、現状に対する不満、将来に対する不安、それを打ち消そうと懸命に汗する市民の姿、まさしく我慢強く勤勉です。私達もまっすぐ前を向き、しっかりと地面を踏みしめて前進する変わらぬ姿勢で歩んでおります。
創業から53年、何度かの転換期を乗り越え事業を展開し続けて参りました。
昨年は新たに『ハートフルプロジェクト』を立ち上げました。来年の新たな投資も見据え、フルスロットルに入れるようウォーミングアップにも余念がありませんでした。
自ら垣根を作ることなく刺激と学びを求め、素晴らしい出会いもありました。
我が社の社員には仕事以外に『自分自身に打ち込めるものを!』と自分の壁を乗り越える一歩を求めました。仲間の表情・行動からその反応を感じます。だから決断も出来れば GO!!! の旗を振ることが出来るのです。
出会えた皆様と仲間に感謝。それにお応え出来る信頼を目指して歩み続けます。
『みんなの笑顔のために!』皆さん良いお年をお迎えください。ありがとうございました。

 

出前クリスマスコンサート

震災から間もなく7年が経過しようとしています。被災地にも笑顔が戻り、復興から前進のステージへ。苦しい時でも互助の精神でお互いを助け合う東北人の姿は世界の人々の心を打ちました。
私達も震災で被災した上に今もって収束が見えない原発事故…。それでも市民には笑顔が戻ってきました。
力強く発信する『福島プライド』 私達も少しでも役に立てるなら行動あるのみ、本県はもとより岩手まで、熊本の震災では現地まで飛びました。
気持ちよく賛同してくれた料理人の皆さん…。ミュージシャンの皆さん…。多くの心ある人に恵まれていることに感謝有るのみです。

今回はクリスマス。
お二人のミュージシャンが出演して下さいました。

ケイコ・ボルジェソンさん 『 Keiko Borjeson 』

スウェーデン在住のジャズピアノ・ボーカリスト。桐朋学園ピアノ科卒後、室内楽修養のためイタリア留学。さらに渡米、ジャズボーカルを専攻。アメリカ・ヨーロッパで高い評価と成功を収める。宇宙を感じさせる魅惑的な人柄で輝くアーティスト。20年来の友人で年に一度は福島を訪れ、僕の様々なリクエストに応えて下さいます。

稲垣貴子さん

二期会所属のソプラノ歌手 国立音楽大学・大学院オペラコース終了。様々なコンサート活動は国内のみに止まらない。オペラの魅力を、歌の魅力を伝えたい。その熱意は人柄そのままに観衆に響きます。
彼女のリードで自然に歌い出していた自分に気付いた時の驚きは…。

 

株式会社栄楽館ホテル華の湯の事業所内保育施設「豊和保育園」を訪ねて…

ワーク・ライフ・バランスを目指す企業の取り組みとして注目されます。
年長さんは幼少さんの面倒を見る優しい姿。大きな声で歌い踊り始める輝く瞳。子供達から頂く力は大きいものがあります。御母さん達が安心して働ける企業の支援は、家庭にあってのお母さんの笑顔になってきっと子供に映ります。華の湯社長:管野社長からのプレゼント!ケイコさんと『アナ雪』を♪ たけちゃんからもプレゼント!

 

社会福祉法人・会津児童園 大歓迎を!

会津若松郊外の静かな林の中に会津児童園はあります。創立は1906年、長い歴史を刻む施設、多くの子供達が巣立って行きました。子供達の表情は実に明るく、ケイコさんや貴子さんとのやり取りもノリがいい!
心底喜び楽しんでくれていました。
『耐雪凌霜(タイセツリョウソウ)』という言葉がありますが、窓の外の雪景色を見ながら、春を目指して力を蓄える逞しく明るい子供たちにエールを送り続けたいと思いました。
職員の皆さんの姿勢にも学ぶところが多くありました。
皆さんとても素敵です。

A型フォードの独り言…

「今回は雪も多いので僕は留守番になった。日本の冬、美しいと聞いている冬景色にも心は動いたけれど、立ち往生では困るからね…。
たけちゃんは日本のお正月を味あわせてあげるよ。『楽しみにしてね!』と言ってくれているけど、何があるのかな?
日本・福島でデビューして大分多くの人の目に留まるようになりました。来年はどんな出会いがあるのか楽しみです!
87歳になるけれど御茶目に…そしてダンディーに走ります。来年もよろしくね!」