宗像剛ブログ

2018.06.18

No,30 「福島市民家園」福島市上名倉字大石前(あずま総合運動公園内)を目指して…

社長ブログ

A型フォードの独り言
「パンパンな日程のたけちゃんもさすがにお疲れモード…。ひと時の休憩を求める気持ちになったらしく、目的地に向かう前に少々寄り道…。

 

「 びっき沼 」― 水芭蕉と水連が可憐に咲き誇る心洗われる空間 ―

 

あずま運動公園への右折ポイントを過ぎ、115号線を土湯温泉方面に向かいました。登り坂も快調に進行!震災後の風評被害を乗り越え「男前若旦那シリーズ」「温泉熱を利用したバイナリー発電」で再生可能エネルギーの実践。「株式会社元気アップつちゆ」のエビ養殖事業での新名物づくりなど元気な土湯は全国区。嬉しいですね!
湯温泉入口を少し過ぎて左折して間もなく花咲くメルヘン「びっき沼」はありました。
①睡蓮が見事。カメラマン、絵筆を走らせる姿も…②還暦おじさんは恥ずかしがって写真をパス。僕はこの景色も似合うでしょう?

沼のすぐ近くの「 空CAFÉ 」を訪ねましたが残念ながらお休み。
即、昼食は人気の「四季茶房-八夢」福島市荒井字中島92に変更。

 

『 四季茶房 八夢 』

 

福島西インターから程近く、115号線を少々南に。仙台の「いぐね」を思わせるような森木立に囲まれて日常と一線を画して「八夢」はありました。
≪ いぐね とは…? ≫
屋敷のまわりに植えた木。居久根林。屋敷森とも呼ばれる。家屋の一方向または複数方向に配列された樹木群であり、風のエネルギーを低減させて、家屋を保護したり、多雪域では敷地内の積雪を少なくさせる効果もある。

玄関までのアプローチ、小川を渡り心地よい異空間に誘われます。美しい庭園は四季折々の花で楽しませてくれます。
料理はランチから本格懐石まで和の佇まいながら若いスタッフのスタイリッシュなサービスが光ります。
(こんな趣のある空間におっさんだけでは寂しかったかな…。笑)
③④計算された心地良い空間。⑤ランチメニュー

心と胃袋もリフレッシュ!サービスのスタイルも少々勉強に…。
「福島市民家園」のレポートは次回に。